「あんしん君」のひとりごと
とある夜、 部屋のドアを開けると、 99歳のおじいちゃんが目の前に居て トイレに行っている・・・(笑) そんな楽しい!?部屋が自分の寝床という、 ちょっと変わった作業療法士の 日常を綴る日記です☆



--.--.--  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.10.13  子育てのバイブル!?新人就労支援員の方も、是非☆

創造館の
就労継続支援A型・就労移行支援という
就労支援事業は、障がいの違いによる事業内容分けを行っていません

多くの事業所は、
「知的障がい」「精神障がい」「身体障がい」
といった形で手帳・診断書により、事業所にこれる人を分けています。

さらに創造館は、
「利用者」のために仕事をつくるのではなく、
「仕事」のできる部分を担当するという流れで成り立っていますので、
様々な課題に、就労の方や職員ともにぶち当たります(←私だけ!?)

当然、
就労支援員といっても、まだまだ若造なものですから、
どうしてよいのか分からないことだらけです

しかし、
そうやって悩みに悩むことで、自分で解決をしようと
一冊の本にめぐり会いました

子どもの心のコーチング

個人的に
「あぁ、そうよね!」と思えたことは、
①「あなたは保護者ですか?親ですか?」
②「あなたのためって、実はわたしのため?」
③「禁止語、命令語はつかわない」
④「責任を持たせていますか?」
⑤「相手の気持ちを拾う大切さ」
です

他にも、
「たしかに!」と思えることが多く、
子育て関係に関わる方は、一読しないともったいない良書です

値段もサイズも、
文庫本価格のためお手軽です

読めば、実際に試してみたくなる度…85%

子どもの心のコーチング

個人的には
知的障がいなどの本を買って
「どうすればいい?!」と悩むより、
「子育て」とはどういうものかというベースを理解する方が良いようです

2010.05.18  奇跡のリンゴを読んで、リハビリについて考えました。

今更な感じですが

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

読みました

内容は、
絶対不可能と言われた、
農薬を使わずにリンゴが栽培できるようになるまでの
記録を綴ったものです(説明そのまんま!?)

私はこの本を読んで、
「土」と「実」の関係、
「木」と「人」について考えました

最終的に木村さんは、
何十年という長い年月を経て
「土」にたどり着きました

「土」が「実」を育む。

私は作業療法士なので、
「土」=「セラピスト・介入」 「実」=「対象者・結果」
だと感じました

「実」に対して、
とりあえず効果のある農薬(治療)を提供すれば、
それなりの収穫(効果)は得られる。

しかし「実」も、
それなりに甘いものしかできない


「実」がならない時は、「土」に原因がある。


高次脳機能障害がある方のケースですが、
麻痺側の感覚を正常に処理できず、
その結果、本人が不穏になったり支離滅裂な言動をしていたそうです。
そのケースに対して感覚が入る機会を制限し、
徐々に入れる感覚を増やしていく訓練を行った結果、
不穏や支離滅裂さが軽減されたそうです

「実」だけを見ていれば、
またあの人がなんかいいよる…と、なりそうなケースですが、
「土」が十分に配慮されていたからこそ、
上記のように「実」を結んだケースだと思います

現在、私は就労支援に取り組んでいますが、
同じように「土」と「実」の関係を感じます。
どうしても、「実」が色形もよくおいしくならない
(対象がこちらの思ってるようにならない)と、なんで!?
と思ってしまうこともありますが・・・

また、農薬で「実」を育てても、「木」は育たない。
「木」は「人」と同じで、
たとえ付け焼刃の指導でその場は良くなっても、
「木」を育てなければ根っこから抜けてしまう。


本を読んで、「土」が「木」を育み「実」がもたらされる。
木村さんの数十年の記録を読むことで、
この事実に改めて気づき、
その大切さが、よりこころにしみます

仕事で行き詰った時に、
読むととても元気がでる、オススメの本です

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

読めば、奇跡のリンゴが食べたくなる度…90%

2009.03.30  フレッシュネスバーガー!一つの「かたち」を造る、思い。

今日の
夜のごはんは、ハンバーガー

その名は・・・
「フレッシュネスバーガー

場所は、小倉北区にある
「リバーウォーク」で、
ひとり花見をした後に
いただいて来ました

なぜ、
「フレッシュネスバーガー」
を食べようと思ったのか

それは・・・
面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
を読んでいたからです

著書の
ポイントを一言でいうなら・・・
「楽しんで、すること
が大切だということが伝わってきます

簡単に概要を説明すると、

ほっかほっか亭の
創業に参画していた著者が
とある住宅街のある物件に出会い、
「ハンバーガー屋がいいな」
とイメージが浮かび、
そこからどのようにして、事業を展開していったのか?
その実体験と、ビジネスとしての大切なポイントを押さえながら
話が進められます

ひとつの
「かたち」が出来るまでの
物語を知っていて、
その「かたち」が口に入ってくる。

それがこんなにも
感慨深いものなんだと
今日初めて知りました

おいしさも、
1.5倍増し(笑)

お店では、
「クラッシックバーガー」「ポテト」
を頼みました。実際のお味は・・・

「クラシックバーガー」と「ポテト」!

ハンバーガーの
玉ねぎは厚みもあり
「シャキシャキ」していて、また、
バンズも厚みがあって
ふんわりしていました

ポテトも
皮つきで、塩は控えめ。その分、
ペッパーが少しかかっておりでも辛すぎでもない。
ジャガイモをふかした、
あの「ほくほく」感が
楽しめます

味は比較的
薄味に感じますが、
マスタードとケチャップは自由に使えるようで
お好きな味でいただけます

私は、
モ○バーガーに行くことが多いのですが、
ハンバーガーが好きな方は、
一度足を運ばれてみてはいかがでしょう?

面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法
を読んで行けば、
きっと、おいしさも1.5倍増しです(笑)


読めば、フレッシュネスバーガーが食べたくなる度・・・85%
面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく。 フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法

プロフィール

はまちゃん(OT)

Author:はまちゃん(OT)
はじめまして!
就労支援を中心に、
創造館に所属しています
作業療法士です☆
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

検索フォーム

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

ご連絡はこちら☆

名前:
メール:
件名:
本文:

気になる!?木

どうもっっ☆ おはつにお目にかかります。 わたくし、「気になる木」の 信吉と申します! まだまだ葉の青い若造ではありますが どうぞ仲よくしてやっておくんなせぇ!

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。