「あんしん君」のひとりごと
とある夜、 部屋のドアを開けると、 99歳のおじいちゃんが目の前に居て トイレに行っている・・・(笑) そんな楽しい!?部屋が自分の寝床という、 ちょっと変わった作業療法士の 日常を綴る日記です☆



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2009.02.07  第3のパラダイムシフト

【第3のパラダイムシフト】:多くのひとに「よりよい人生をおくってほしい」と思う

2008年9月頃から海外に対する思いが大きくなり
そこから、
「発症の予防」という視点から
「そのひとの人生の質」へ、
「病気にかかりそうなひと」から
「日常生活を問題なく過ごしているひと」に関心が移りました

そのきっかけは
「病気にかからない」ために多くの労力を要しても、
そのひとの人生が豊かになるのか?と考えたとき、
必ずしも「病気にかからない」から「幸せ」ではない
と感じたためです

そうであれば、作業療法士として、いや、一人のひととして、
自分ができることは?と考えました。

最近では、心疾患やリウマチといった病気
腰痛・肩こりといった日常生活でみられる症状でさえ、
こころとからだお互いが影響しあっていることが
科学的にも実証されつつあります

そうであれば、
こころを育む家庭や学校
地域のひと同士の関わりはどうなっているのか?
ということに関心が向き、
「そのなかで私ができること」を考えるようなりました

つまり、病院や施設の中ではなく、
ごく一般に行われている地域の営みのなかで
活動していくことの重要性を感じ、現在に至ります

※URLのcommunitytherapistは私の地域に対する思いを込めて作った造語です。

2009.02.07  第2のパラダイムシフト

【第2のパラダイムシフト】:入院したり病気にならずに、「健康でいてほしい」と思う

社会人になり、作業療法士としてデイサービスで約1年、
回復期リハビリテーション病院で約2年、身体障害領域で活動しました
ちなみに病院では主に、
脳血管疾患(脳卒中等)、運動器疾患(骨折等)の方が中心に
(60歳以上の高齢者が比較的多い)入院されています

そこでは、受傷された方の涙や、生活の大変さ、
人生そのものが180度変わってしまうことを知ります
しかも、伴侶やこどもの人生にまで影響を与えてしまう「事」の大きさに、
なぜ起こった後にしか対応できないのか?という思いを持ちました

そして受傷後のリハビリテーションという考えに対し、
そのきっかけを「予防」することができれば、
ひとりでも多くのひとが、よりよく人生を送ることができるのでは?
と考えるようになります

2009.02.07  第1のパラダイムシフト

【第1のパラダイムシフト】:病気を持つ、多くのひとに「よくなってほしい」と思う

専門学校時代に行った海外研修で、
認知症専門の施設を見学させて頂く機会がありました

そしてその機会に
「治療者が」ではなく「環境が認知症の周辺症状を抑えることができる」
という事実を知り感銘を受けます
「一対一の治療」ではなく「多くのひとと関わりをもつ」には?
という意識を持つきっかけを得ることができました

つまり、
「一対一の治療」を行うだけでは限界があり、
「もっと多くの人が、よりよく生きる」ために私がしたいことは、
施設を造るといった事で、同じ思いをもったスタッフが集まり、
認知症でこまっている多くのひとの支援ができるのでは?
と考えるようになったのです

プロフィール

はまちゃん(OT)

Author:はまちゃん(OT)
はじめまして!
就労支援を中心に、
創造館に所属しています
作業療法士です☆
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

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気になる!?木

どうもっっ☆ おはつにお目にかかります。 わたくし、「気になる木」の 信吉と申します! まだまだ葉の青い若造ではありますが どうぞ仲よくしてやっておくんなせぇ!

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