「あんしん君」のひとりごと
とある夜、 部屋のドアを開けると、 99歳のおじいちゃんが目の前に居て トイレに行っている・・・(笑) そんな楽しい!?部屋が自分の寝床という、 ちょっと変わった作業療法士の 日常を綴る日記です☆



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2010.02.12  障がい福祉サービスにおける新人教育で、悩んでました。

え~、
突然ですが、現在私は後輩を指導する立場になっています

以前いた回復期病院でも、
プリセプター制度というかたちで新人教育には関わっていましたが・・・

今回、
先輩・上司という立場の責任がとても重要であると感じたとともに、
考えが甘かったと反省しているところです


同期で入社した社員が二人いて、
ひとりは私の後輩・部下として仕事を見極める期間がありました。

ふたりとも、
来た当初は挙動不審!?で、
緊張した様子でした

しかし
2ヶ月して、
ひとりはとても笑顔で仕事をしています。
もうひとりは、入社したときよりも?
不安で緊張したまま。

その後輩にたずねると、
「支援員がどんな仕事かわからない」
という状況。


正規社員として、
今後を判断する時期が来ており、
本人の適性はどうなのか…という風に悩んでいた自分がいました。

ですが、
理事長・事務長に呼ばれて、
本人が分かっていない状況を、
私が作っていたことに気づかされた時に、
とてもショックを受けました


考えてみれば、当然でした。


「支援員とはこんな仕事ですよ」
口で伝えても、本人が体感・体験しないと、理解することができない。

私が大事にしたいと思っていることを、
後輩には上手く提供できてなかったのです。

適性という前に、
「仕事」を提供できていなかった。

それなのに、
後輩の「適性」として判断しようとしていた。
そんな自分に気づきました。



まだまだです。



これから。



回復期病院から、
異動して約1年

こんなに、
色々なことが経験できる職場・仕事は、
正直、少ないと思います

そこに気づいて、
後輩自身が自分なりのやりがいを見つけれるよう、
もっと自分自身が成長していきます




…ちなみに、
今更な感じですが、後輩には改めて半強制で担当を持たせ、
ひとりひとりの就労について、
①その人が上手くいっていないことの理由はなにか?
②なにができれば、よりよい状態への就労につながるのか
③そのために自分ができることはなにか?を考え実行する
④行動したことによって、今後はどう関わっていくのか?
このプロセスを紙面に整理する課題を出しました。

経過は、またご報告します

プロフィール

はまちゃん(OT)

Author:はまちゃん(OT)
はじめまして!
就労支援を中心に、
創造館に所属しています
作業療法士です☆
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

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気になる!?木

どうもっっ☆ おはつにお目にかかります。 わたくし、「気になる木」の 信吉と申します! まだまだ葉の青い若造ではありますが どうぞ仲よくしてやっておくんなせぇ!

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